ぺーパーレス会議

ペーパーレス会議で不便がないように

コスト削減は大切な意識ですが、それが社員に不具合を感じさせるような内容にしてはいけません。例えば営業活動の際に遠回りをしてでも交通費を減らせなどというお達しは、経費以上にモチベーションを下げさせます。こうした対策は、もはや愚策であると片づけても差し支えは無いでしょう。そこでどのようにして経費を節減するのかを考えたのですが、最も効果的なのはペーパーレスに努めるということなんですよね。ペーパーレスとは、文字通り紙を使用しないことを指します。現代はパソコンを利用した業務が一般化していますので、基本的には紙が無くても問題無いはずなのです。ところが、…

ペーパーレス会議、まずは第一歩を

各企業でIT化が進められているとはいえ、社員の中にはそれをなかなか使いこなせない人もいます。特に年長者やITに関してなじみのない仕事ばかりしてきた人は、IT化の流れについていけないことがあります。仕事ですので各企業でIT化を進めれば、基本的には社員がそれについていかなければなりません。ですが、それがすんなりできるかどうかは個人の適応力次第です。
最近では会議資料を紙ではなくデジタルデータに変えたペーパーレス会議が、IT化として進められています。ですが、ペーパーレス会議をするための端末が最先端過ぎて操作が困難だったら、逆に非効率になってしまいます。それは社員の適応力というより、現場を見ていないやり方ですので、そうならないように気をつけなければいけないです。そして、ペーパーレス会議をどうしても進めるなら、いきなりすべてをIT化するのではなく、段階的に行っていくのが好ましいです。
段階的にペーパーレス会議を行っていけば、ITにあまりなじみのない社員でも段々とそのやり方を覚えることができます。それなら現場に負担をかけることなく着実にペーパーレス会議を浸透させられますから、焦ってしまっては良くないです。ですので、ペーパーレス会議は少しずつ浸透させるのが無理のないやり方です。